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M1 紫の糸 ~光を~ La Lumière

M2Prisoner

M3  ホ・ン・ネ Real intention

M4 夕映え It was good die in loneliness

M5 幻華 Distractionof Ω 

 M6 体が風になるまで Return Me!

ボーナストラック:μμタンバリン(アレンジ&プログラミング:Team S)


Vo    Nachiko

Dr    :そうる透

Bass   :渡辺建

Bass   :和佐田達彦

G      :田川ヒロアキ

G   :竹内亨規

Key    :河野啓三

Key    :河本慎一

Vi    :武藤祐生

和太鼓 :響道宴


Mix :岡野高史

All Music&lyrics:舘岡奈智子

All Produce&arr.:そうる透

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四方山話

昨日 ブログにポール・コゾフ
の事を書いてから
この話は始まる。

とりとめのない日常の会話
なのだけれど
その会話の飛び方が
面白かったので
ブログに書くことにした。

私はコゾフィの事を思い出して
Freeの動画を見ていた。

その後 昨年 来日した
アンディ・フレイザーの
ソロを観ていた。

そこに知人が登場する。

知人「Freeっていえば山内テツ
がいたっけね。」

私「そうそう Facesにもいた
んだもの。凄いなぁ」

と (ここで山内テツの話で盛り上がる)

そこから脈絡もなく
自分のFacebookの話を私
が始める。

私「つい最近コンディション・
グリーンをシェアした人がいて
思わず私もシェアしちゃった」
と話した。

何しろ初めて私が彼らを見た時、
「ウソ?これでいいの?」と
思ったからだ。

3人も人が乗って演奏したり、
ブーツでビールを飲んだり
鶏や蛇は出てくるし…

何しろ 私はThe Whoの
楽器を壊すのを見ただけで最初
愕然としたほどなのだから。

物心ついた時からピアノを
せっせと毎日磨き 手を洗い、

ピアノ=楽器=神聖

みたいなイメージで育ったので
音楽そのものに対しても
勝手な概念を持っていた。

背筋を伸ばしてキチンとして
お上品に…なんて。

それがガンガンと楽器を
壊すThe Whoは私とは
対局で ある意味では
絶対に悪いことをしている気が
した半面、その意味を知ろうと
したキッカケだった。

だから、日本でコンディション・
グリーンみたいなバンドがあるのを
知った時 その演奏スタイルに
私は「あらまぁ〜〜!」
と思って強く印象に残っていた
のだった。

沖縄では 相当凄かったらしい。

メンバーが「人間タワー」を
作って演奏したのは有名で
ステージ上で鶏や蛇を殺すなど
過激なパフォーマンスをやって、
ベトナム戦争中の米兵達に
大人気だったバンドだ。

当時は米兵からリクエストが
ボンボンきて それに応じて
演奏していたらしい。

メンバーは
川満勝弘(ボーカル)
エディー(ベース)
シンキ(ギター)
ターケ(ドラム)

第二次メンバー
(2ndアルバムのメンバー)
川満勝弘(ボーカル)
エディー(ベース)
シンキ(ギター)
エツ(ドラム)
宮永英一(チビ、元・紫)

で、このシンキという
ギターリストの話から
何故「シンキ」というのかと
いうと
横浜にいた あの有名なギターリスト
の陳信輝に傾倒していて名前を
もらったんだよ、
なんて…

そこから話が さらに それていく。

知人「そーいえば、四人囃子の時の
ワールド・ロックの札幌公演の時
時間が押しまくって
ベックは3回しか出なかった。」

から始まって 東京公演(後楽園球場)で
アースノイズが乗って
ベックがアンプを蹴飛ばして帰った
話など 懐かしそうに話していた。

そこで またコンディションに
話が戻る。

そーいえば コンディションに
チビがいたことがあるって話から
紫の話に移行。

紫の話からディープパープルの
話になる。

この話の進行の脈絡のなさ…

そこからパープルっていったら
やっぱりトミー・ボーリンの
あの演奏でしょうって話になった。

実際 残っている映像を見ても
いやぁ 武道館で弾いてる
指が動かない時の演奏はすごい。

単音で押し切っている。

雰囲気で押し切るって こういう事
って感じで実に 信じられない。

この演奏だけ見れば下手な人か
ただのジャンキー。

しかしトミー・ボーリンって
実は天才なのだと思う。

何たってパープルに加入する前に
ビリー・コブハムのアルバムに
参加しているのだ。

この「スペクトラム」という
アルバムは高い評価を得た。

ここで、このアルバムを
聴きながら四方山話を
続けていた。

もうトミー・ボーリンの話ばかり
していた。

ここからナラダ・マイケル・
ウォルデンの話になり
そのアルバムを聴く。

プロデューサーとしての
ナラダ・マイケル・ウォルデンも
素晴らしいがプレイもメチャ
圧倒。

ベックのツアーで前座として
参加していた時、ホテルで
25歳の若さで死去。

パープルでの映像しか残っていない
のが残念でしかたない。

ヤン・ハマーとかディビッド・フォスター
とか  あのレベルのミュージシャン達とやって
とにかくバッキングも弾けて
リードも取れるって あの演奏レベルは
天才だったとしか思えない。

ベックが気にかけていたのも
わかる。

そんなわけで 今日は まだ
トミー・ボーリンをひきずっていて
ライヴを聴いていた。

何と脈絡のない連想ゲームの
ような音楽の聴き方をしていた日
だった。

何か誤解されているギターリスト
のような気もするし…

自業自得といえばそうなんだけど。

改めて聴くと本当に
「スペクトラム」って巧いなぁと
尊敬してしまう。

プレイしているミュージシャン
達のレベルの高さに圧倒される。

私は言霊を信じるので
トミー・ボーリンが
「富墓林」とジャケットに
書いてあったのが気に
入らなかった。

日本で一時(今でもかしら)
キラキラ・ネームみたいな
おかしな名前を子どもに
つけるの流行っていたけれど
名前だけはキチンと
考えた方が良いと思わされた
のも この事があって
そう思ったからだった。

それでというわけでもないけれど
ウチは犬猫に至るまで
名前を真剣に悩んで付けている。

四方山話から それて つらつらと
書いて聴いていたCDなどを書いた
ブログになってしまった。

2014-03-04 22:14:47投稿者 : Nachiko
この記事のURL コメント(2) トラックバック(0) nice!  あしあと
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    コメント一覧
    しーにゃんさんへ私は あの楽器を壊す行為を「自傷行為」と受け取っています。途中からパーフォーマンス用に壊すの専用の楽器を用意するようになってからホっと少ししました。大衆のために、大衆の「自傷行為」を代わって演じてくれていると思っていました。
    サイト管理者 Nachiko   2014-03-06 21:47:55
    guest
    確かにピアノ弾く前は手を洗うのとかやってましたねー。
    でも楽器を壊すのはなんていうかな、どんなミュージシャンでも彼らの音楽が好きであってもなーんとなく行為だけは好きになれないですー
    痛々しく感じちゃうのかな。
    投稿者 しーにゃん   2014-03-06 20:30:53
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