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M1 紫の糸 ~光を~ La Lumière

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M4 夕映え It was good die in loneliness

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Vo    Nachiko

Dr    :そうる透

Bass   :渡辺建

Bass   :和佐田達彦

G      :田川ヒロアキ

G   :竹内亨規

Key    :河野啓三

Key    :河本慎一

Vi    :武藤祐生

和太鼓 :響道宴


Mix :岡野高史

All Music&lyrics:舘岡奈智子

All Produce&arr.:そうる透

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猫1⃣

よく“猫カフェ”なるものがある。
最初 何なのかと思っていた。
何匹もの猫が店内に放されている
カフェなのだ。

人は そこで癒される。
何故 猫なのだろう。

私は完全な犬派のはずだと
自分では思っている。

しかし気づくと何匹の猫を
保護して共に暮らしてきたか
と考えると犬派とは、
他人は思わないだろうと
客観視したりする。

ん〜。

猫って不思議だ。

そこで今日から少し猫について
改めて日本のユング派心理学の
第一人者であり、心理療法家の
京大名誉教授の河合隼雄氏の
著作をもとに、一緒に
考えてみようと思った。



まず猫の目は変幻自由である。
一種の神秘さをただよわせて
いる。

ケルトの人達は猫の目を入り口
として、人間は他界を
知ることができると考えたという。

あるいは、猫の目は、太陽の運行と
共に変化するという考えが、
中世のヨーロッパや中国にもある。

猫の目を見ているだけで、
人間は不思議な感情に捕われる。

そこに、自分のコントロールを
超えた変幻するはたらきを
感じ取るのである。

古代エジプトにおいては、
猫は神聖な存在であった。

これについては後でもう少し
詳しく述べるが、現在も
エジプト関係の美術館に行けば、
多くの人に「崇拝」された猫の
像を見ることができる。

猫は神であった。
その反面、ヨーロッパのの中世に
おいて、猫は魔女の部下であったり、
魔女そのものであったりした。

つまり、猫は古今東西、
いずれにおいても、
猫の物語に事欠かない。

私の好きな猫の話でも、
十指を超えるほどあるだろう。

そこで、次章からは猫を
主人公、ないし重要な登場人物
とする物語を取り上げ、
それを人間のたましいとの
関連において語ってみたい。
……………………
こんな風に始まっていくのだが、
実際 猫は左右の瞳の色が違う
「オッドアイ」と呼ばれる猫が
貴重な猫とされる。
主に白い猫に多い。
とても希少価値の高い猫なのだ。

私が猫と暮らすようになって、
何十年経つか わからないが、
彼等は犬とは大きく違う。

ふと、気づくと そこにいる。
何でも知っている顔をしている。
喜怒哀楽がハッキリしている。

決して人間に従わない。
自己主張がシッカリある。

ツンとしているかと思うと、
プロの猫撫ぜ声で、どんなに
酷いことをやらかしても
私を イライラさせるのを
納める魔法を使う。

何匹いても邪魔にならない。
かといって存在感がないわけ
ではない。

気づくと私は猫派人間のように
思われるがごとく、彼等に
囲まれ自然に暮らしている。
よく考えると本当に不思議な
存在なのだ。

猫について心理学の専門家の
文章と一緒に語っていくと
何かが見えてくるかもしれない。
そうしたら、彼等の魔法も
少しわかるかもしれない。

そんなことを考えて、今日から
神秘の存在 猫について書いて
みようと思った。
我が家の猫達も十分神秘的
なのである。

彼等の正体を知りたいなんて、
チラっと思う。
小さな好奇心が大きな
謎解きになるかもしれない。
人間の心理の深いところを
えぐるかもしれない。
わくわくする。

2014-01-03 23:59:38投稿者 : Nachiko
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    4件中   1 - 4 件表示 ( 全 1ページ )
    コメント一覧
    瑞恵さん
    猫が尻尾を高く立てて歩くのには大きな意味があるのです。私も最初知りませんでした。猫は犬と違って三次元空間を飛び跳ねます。高い所に居る子が優位のようです。なかなか生態は犬と違って猫のズルさにも、あきれるのです。これが人間なんですね。思わず相手が猫だと忘れてしまいます。こちらが疲れていると寄って来ないし、猫は人の心を読めるのかと思うことがあります。手強いのです。猫って。しっかり主張してきて曲げません。しかし、通させる魅力を相手にぶつけてきます。だから「ズルい!」なのです。
    サイト管理者 Nachiko   2014-01-05 01:18:05
    しずくさん
    可愛い猫ちゃんですね。猫の一面だそうです。うちは随分猫と暮らしてきましたが個人差が大きくて性格も全く違うので驚きました。ある男の子は攻撃するのを一度も見たことがありませんでした。本当に猫?と思うほど穏やかでしたが、ある女の子は凶暴でした。しかし絶対に嫌いになれない素晴らしさを持っていました。本当に不思議な生き物だと思います。
    サイト管理者 Nachiko   2014-01-05 01:11:19
    guest
    私が共に生活をしていた子は、離れないでいつもくっついて、家に居るときはべったりでした。猫としては変わっていたのかな?て思うときも(ФωФ)
    投稿者 しずく   2014-01-04 09:13:08
    guest
    生き物の目は嘘をつけなくできてる。人間でも嘘をつく時は独特の目になっているそうですよ。
    ピュアなNachikoさんはいつも綺麗な目をしていると思います。
    猫がニャ〜ンって足にすり寄って来る時の尻尾の立て方が好きです。でも私は猫を飼っていませんが。
    投稿者 瑞恵   2014-01-04 08:41:25
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