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M1 紫の糸 ~光を~ La Lumière

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M3  ホ・ン・ネ Real intention

M4 夕映え It was good die in loneliness

M5 幻華 Distractionof Ω 

 M6 体が風になるまで Return Me!

ボーナストラック:μμタンバリン(アレンジ&プログラミング:Team S)


Vo    Nachiko

Dr    :そうる透

Bass   :渡辺建

Bass   :和佐田達彦

G      :田川ヒロアキ

G   :竹内亨規

Key    :河野啓三

Key    :河本慎一

Vi    :武藤祐生

和太鼓 :響道宴


Mix :岡野高史

All Music&lyrics:舘岡奈智子

All Produce&arr.:そうる透

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La Lumière 

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クリスマス

今日は昨日の続きから。
どうして三賢者がイエスの
生まれた場所に たどり着けたか
を調べたことを書いて行こうと思う。

昨日 三賢者がヘデロのスパイに
密告された処まで書いた。

それでも宮廷を出て三賢者は、
今のアルメニア人居住区辺りを
世を徹してすすむ。

ベツレヘムまでは8キロの距離。
この時 聖書によれば、再び
あの星が見えたと記されている。

マタイによる福音書によると、
東方に出た星が、
先に進み幼子のいる場所に
留まったとある。

この意味を廻って様々な憶測が
されてきたが三賢者を導いた
この謎は、珍しい星の並びにあり、
またこのときも星が不自然な
動きをしたのだった。

モルナーによればエルサレムに
たどり着いた後ベツレヘムに
導かれた理由はこう述べる。

エルサレムからベツレヘムまで
歩くと、最初の数キロは、
全くベツレヘムが見えない。

しかし一つの丘を越えると
途端に視界がひらける。

木星が東の牡羊座の後ろ足を
抜けて尾まで達すると、
また戻るという不思議な動きを
していたのだ。

三賢者は彼等なりの解釈と
言い回しで幼子のいる場所に
留まったと言っている。

三賢者が、たどり着いた
エルサレムの地から見た空の
木星も視界の悪い丘の存在も
あり三賢者の目から観れば、
空は動いているのに木星は
留まったままだったのである。

小さな洞窟の上に立てられた
ベツレヘム生誕教会 イエスは
この洞窟の中で生まれたと
いわれている。

確かな証拠はないが、イエスの
死から160年後 正式に
誕生の地とされている。

この洞窟の中で三賢者は、
はるばるペルシャから持ってきた
贈り物をイエスに捧げる。

イエスが産まれたのは家畜小屋、
生まれたばかりのイエスが飼い葉桶
に寝かされていたとしても
三賢者は、その場にいなかった。

つまり三賢者がベツレヘムに
たどり着いた頃には、
イエスは既に新生児ではなかった
ということがわかる。

こうしてイエスの本当の誕生日は、
木星の輝いた4月17日。
そしてその冬、空の木星の位置から
彼等がベツレヘムの救世主の元に
たどり着いたのは12月17日
であったことが導き出されたので
ある。

ついでに…三賢者は夢でお告を
見たことからヘデロのところへ
帰らず別の道を通り自分達の国
に帰る。

幼子イエスは、これにより難を
逃れ、ヨセフとマリアはイエスを
連れエジプトに逃亡。

クレオパトラの雇う庭師の同胞の
助けをかりイエスを守りぬき、
ヘデロ王が死ぬとようやく
故郷に戻れたのであった、
ここでは木星とイエスに関して
書かれているが、聖書でも
星の動きは とてもポイントで
出てくる。

私は 現代でも星の動きは大きな
意味を持っていると考えている。

勿論宇宙は壮大で無限の
神秘をたたえた存在だと
思うから惹かれるのだと
考えられるが、現在進行形で
観測される天体の動きに
人々は注目しているのでは
ないだろうかと思う。

たとえば天体ニュースなど
細かくチェックしていると
二ビルのことを詳しく
暇なしにデーターが
上がっている。

どこまで本当かは
わからないが面白い事が
沢山書いてある。

つい最近 月が反転する出来事が
あったとまで書いてあるものも
ある。

さらにニュースにまでなった
アイソン彗星に至っては、
ある意味 お祭り騒ぎみたいな
騒ぎだった。
やれ死んだの、生き返っただの、
まるで生き物のような扱い。

先にアイソン彗星は消滅して
いないと観測されているのに、
テレビでは消滅と報道され、
遅れてから、消滅していなかった
と、その報道の遅さを
堂々と見せつけた。

二ビルに関しても様々な憶測を
呼んでいるが、
アイソンに関しては消滅したかと
思うと姿を現すのは、UFOだから
ではないかとかいう説まであった。
それこそ巨大UFOだ。

私は星の動きで救世主を探したと
いう聖書を読むと、
宇宙と人間の密接な関係を
深く感じずにはいられない。

そこに いつも何らかの希望や
期待を込めて救いを求め、
人間は心の底から平和を
願っているのだと思う。

極端に聞こえるかもしれないが、
戦争を好む物は地球人ではない
のではないかと思う。

いや、地球人以外でも戦争の
好きなエイリアンがいて、
地球を破壊しているとしか
思えない。

逆に平和を好むエイリアンも
存在すると思う。

住み分けなのだと思うが、
この世に正義など無い。

時代と そこから生じる思考に
よって変化する。

でも地球人の正義は普遍的
なのかもしれない。

もっと言ってしまえば、
大きな大宇宙という単位での
「正義」は普遍的なのかも
しれない。

それに翻弄されるのが、いつの
世も弱者なのだ。
クリスマスの夜 星の話から
ふと そんな事を考えた私だった。

2013-12-25 06:11:30投稿者 : Nachiko
この記事のURL コメント(3) トラックバック(0) nice!  あしあと
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    コメント一覧
    guest

    投稿者 瑞恵   2013-12-27 04:53:32
    瑞恵さん
    聖書も加筆されたり、書き換えられたとされている部分があります。今は新共同訳聖書が読みやすいですね。個人的には、外伝など面白いと思います。
    サイト管理者 Nachiko   2013-12-26 10:12:34
    guest
    聖書は分厚くてたくさんの事を書かれているのに何一つ余計な事が書かれていない事に感心しています。
    投稿者 瑞恵   2013-12-25 22:56:53
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